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敷地内全面禁煙 当院は皆様の健康に配慮しております。

各部のご案内

コメディカルが関わる施設をご案内させていただきます。

私たちは、患者さまにより安心して医療を受けていただくため、医薬品を通して患者さま個々の Quality of Life (QOL)を向上させることを目標にしています。『顔が見える薬剤師』 として、すべての患者さまに対し、最高の"Pharmaceutical Care"を提供できるよう日々努めています。

病院全体がまだまだ新しく、とてもきれいです。薬局も若いスタッフが多く、皆で意見を出し合いながら、より良い薬局作りのため、業務改善を続けています。

薬局プロフィール

  • 職員数 : 薬剤師 8名 (H22.4.1現在)
  • 外来処方箋枚数 : 平均 135枚/日
  • 採用医薬品数 : 1,094品目 (H22.4.1現在)
  • 主な調剤機器 : 全自動錠剤分包機、薬袋発行機、散剤監査システム
    自動散剤分包機、水剤・注射・お薬手帳ラベル発行機、クリーンベンチ、安全キャビネット

薬局の業務内容

来調剤、入院注射・内服調剤

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19年1月より、当院に 『オーダリングシステム』 が導入されました。 オーダリングシステムとは、診察室で医師によって入力されたお薬の処方データが即時に薬局のパソコンに表示されるシステムで、手書きの処方箋だった以前よりも待ち時間を短縮することができました。

【 調剤の流れ 】

パソコンの画面 (お薬の処方) と薬歴とを比べて、お薬の重複や相互作用がないか、お薬の量が適切であるかなどをチェック (監査) します。

必要があれば医師に問い合わせ (疑義照会) を行います。

お薬を取り揃えます。お薬には錠剤・水薬・散剤などいろいろな剤形があります。 錠剤が飲めない患者さまにはお薬を粉砕して散剤にしたり、飲み誤りのある患者さまのために一包化 (服用時間ごとに一つの袋にお薬をまとめる) などの調剤工夫も行っています。

揃えられたお薬に間違いがないかを確認 (最終監査) します。

患者様にお薬をお渡しします。前回のお薬とどこが変わっているのをご説明する (例えば前回は朝食後に1錠だったが、今回から朝食後と夕食後1錠ずつに変わっている、 など) ことで、飲み間違いなどを防止、安全にお飲みいただけるよう心がけています。

高カロリー輸液無菌調製・抗ガン剤の混注

当院の薬局には無菌調剤室 (クリーンベンチ・安全キャビネット)があります。 無菌調剤室では高カロリー輸液の調製・抗がん剤の混注を行っています。

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  • 高カロリー輸液の調製 : 口から栄養が取れない患者さまは全ての栄養を中心静脈という太い血管に直接流します。これに用いる高カロリー輸液は、無菌状態である必要があり、クリーンベンチで調製します。
  • 抗がん剤の調製 : 無菌に、かつ安全性を確保するため、安全キャビネットで調製します。

DI業務 (医薬品情報の管理など)

医師をはじめ病院スタッフおよび患者さまへお薬について適切な情報提供を行う業務です。 最新の医薬品の情報収集・蓄積を行い、定期的な勉強会も開催しています。 また、他の病院から転院して来られた患者さまのお薬がどのようなものかを調べ、当院ではどのようなお薬があるのかをスタッフに提供しています (これを鑑別といいます)。

薬品管理業務(在庫管理など)

患者さまにお薬を良好な状態で安定して供給できるよう、使用期限のチェック・在庫管理などを行っています。

薬剤管理指導(服薬指導など)

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外来・入院の患者さまに、お薬の服用の仕方や器具の使用説明を行っています。患者さまからのさまざまなご質問・疑問にお答えしたり、薬が適正に処方・服用されているかなどの確認も行っています。

チーム医療への参加

当院では患者さまへより良い医療提供を目指して、チーム医療に取り組んでいます。チーム医療では、各部署からスタッフが集まって話し合い、それぞれの専門性を活かした治療を行います。 当院では褥瘡回診・NST回診・接遇委員会・院内感染対策委員会・リスクマネージメント委員会などを行っています。

  • 褥瘡回診 : 週に1度、医師・褥瘡担当および各病棟の看護師・薬剤師・管理栄養士が褥瘡回診を行っています。内容は褥瘡 (床ずれ) の洗浄、写真撮影、処置などで、メンバー全員で患者さまごとに褥瘡の評価を行います。薬局としては、褥瘡カートの管理、薬剤・被覆剤の選択についてのアセスメントを行っています。
    また、月に1度の褥瘡対策委員会では、これに医事課・総務課 (資材担当) も加わり、勉強会なども計画しています。
  • NST回診 : 検査結果などから栄養状態が良くない患者さまを対象に、それぞれの状態を確認しながら、より良い投与方法で、より適切なお食事・栄養剤・輸液を提供できるよう回診を行っています。具体的にはアルブミン値などの検査結果・ 体重や体温・食事や栄養剤の摂取状況、腸の動き具合などを確認したり、必要に応じて嚥下できるかのテスト(VF)も行っています。

施設基準

  • 薬剤管理指導施設
  • 無菌製剤処理施設

所属学会

  • 日本病院薬剤師会

徳洲会では、グループメリットを活かし、交換研修や勉強会、離島応援等を行なっています。そのため、様々な病院を見たり、多くの薬剤師と交流し情報を交換し合える機会に恵まれています。

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『来てよかったと思われる病院』 は、高砂西部病院が開院以来の方針として目指していることです。私たち放射線科もその一翼を担い、最新鋭の機器を備え、経験と熱意にあふれたスタッフが集まっています。地域のみなさまが安心して過ごすために必要なこと、今しなければならないことを常に考えて、日々業務に取り組んでいます。

CT検査

MRI検査

消化管検査

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当院検査科は6名のスタッフで業務に当たっています。徳洲会グループの各病院とも積極的に連携し、より良い検査が行えるよう、検査技術の向上に取り組んでいます。

【 スタッフ取得資格 】
超音波検査士 (心臓) 3名 / 超音波検査士 (腹部)3名 /  臨床病理2級 (血清) 1名 / 臨床病理2級 (循環器) 2名

検体検査部門

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一般的な生化学・血液学・免疫血清学項目を、夜中の急患にも対応できるよう24時間体制で行っています。院内検体検査については採血後、50分以内 での報告を1つのめやすとして、迅速かつ正確な検査を心がけています。

生化学検査

血液や尿検体を各測定機器で測定し、肝機能・腎機能・脂質などを調べます。 また、糖尿病の検査も行っています。

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血液検査

測定装置や顕微鏡を使って、貧血の検査、血液中の赤血球・白血球・血小板などの算定や分類を行います。凝固系検査は、出血や止血などの機能異常を調べます。

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一般検査

尿・便・胸腹水・髄液などの検体を検査します。尿からは、蛋白・糖などの有無や顕微鏡で尿中の細胞を調べます。便からは、消化管からの出血の有無を検査します。

輸血検査

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ABO式血液型 ・ Rh式血液型の判定や、輸血副作用の原因となる不規則抗体の検査を行っています。また手術や貧血などの治療で輸血を受けられる患者さまに、患者さまの血液と血液製剤との適合性の検査も行っています。

生理検査

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心電図・超音波(エコー)・脳波検査などを実施しています。生理検査では苦痛を伴うものは少ないのですが、項目によっては30分以上の検査時間を要するものもあります。迅速 ・ 正確な検査をするのはもちろんですが、患者さまが不安を感じられることのないよう、笑顔をモットーに検査を実施しています。
こちらも各検査の概要は、次の検査名をクリックしてご覧ください。

安静時心電図

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心電図とは、心臓の拍動に伴って生じる微弱な電気信号を、両手足と胸部につけた電極から検出し波形にしたものです。心臓での信号の伝わり方の異常から、狭心症・心筋梗塞・不整脈・心肥大を診断します。検査時間は3~5分です。

運動負荷心電図

運動中の心臓の状態を調べる検査です。安静時の心電図だけでは、労作時狭心症や潜在的異常は診断できません。そのため、運動をして誘発される心電図の変化から心筋虚血の有無を判定します。

  • マスター負荷
    凸型の階段を一定時間昇り降りして負荷前と負荷後の心電図を比較します。
  • トレッドミル負荷
    電動式で動くベルトコンベアーの上を歩行し、その間の心電図や血圧の変化をみる検査です。

ホルター荷心電図

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24時間心電図を記録することで、日常生活中の心電図異常を診断する検査です。1日における不整脈の頻度などを調べます。胸部に電極を貼り付け、記録は24時間行いますので、その間は入浴 ・ シャワーはできません。

呼吸機能検査

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息を大きく吸ったり吐いたりすることで、肺の大きさや働きを見るために行う検査です。手術前検査の一つで、安全に麻酔をかけるためにも必要なものです。

脳波検査

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脳神経細胞の活動は微細な電気変化として現れます。この電気変化を、頭につけた電極で検出し波形にしたものが脳波検査です。この検査では、けいれんの診断 ・ 脳血管障害 ・ 外傷による脳へのダメージの評価を行います。

聴力検査

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耳の聞こえを調べる検査です。1000Hz・30dB、4000Hz・40dBの音が聞き取れるかを片耳ずつ調べます。

神経伝達速度

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目的とする神経に電気的刺激を与えて、それに対する筋肉や神経の反応時間を測定する検査で、末梢神経疾患 ・ 糖尿病による神経障害などを診断します。

聴性脳幹反応

聴性脳幹反応は、脳幹部での聴覚神経系の興奮による電位を頭皮上より記録したもので、脳幹部における音への反応の検査です。脳幹障害や聴力障害を診断します。

体性感覚誘発反応

上肢または下肢の感覚神経に、電気的あるいは機械的な刺激を与えることによって誘発される反応を記録するもので、末梢神経から脳幹 ・ 大脳皮質にいたる神経路の機能を見る検査です。

超音波検査(エコー検査)

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超音波検査とは、体表から超音波 (人の耳には聞こえない音) を臓器に向けて発生させ、戻ってきた超音波を画像処理して診断する検査です。

  • 腹部超音波検査 (腹部エコー):肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓の検査です
    → 食事により見えにくくなる臓器がありますので、検査当日の朝は禁食です
  • 心臓超音波検査 (心エコー): 心臓の動きや血液の流れを観察する検査です
  • 体表超音波検査 (体表エコー): 体表臓器(乳腺・甲状腺)の検査です
  • 頚動脈超音波検査 (頚動脈エコー): 頸部の血管の検査です
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ABI/CAVI検査(動脈硬化検査)

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この検査は全身の動脈硬化と狭窄を調べるものです。四肢の血圧を同時に測定する事により、ABI (足関節上腕血圧比)、CAVI (心臓足首血管指数) が算出され動脈硬化の程度を知ることができます。

  • ABI (足関節上腕血圧比) : 動脈の詰まりの程度を表しています。ABIの値が低くなるに従って、狭窄や閉塞の可能性が高くなります。
  • CAVI (心臓足首血管指数) : 動脈の硬さの程度を表しています。年齢が高くなるに従ってCAVIの値は高くなります。

検査結果の見方について

病院で受けられた血液検査の結果は、『γ-GTP』 や 『GOT』 など、わかりにくい言葉が多いですね。こうした検査結果の見方についてわかりやすくご説明します。 【こちら】 をクリックしてご覧ください。

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当院のリハビリテーション科は、理学療法 (PT) と 作業療法 (OT) および言語聴覚療法 (ST) の3部門で構成され、PT 9名 ・ OT 1名 ・ ST 3名 ・ クラーク1名の体制で、外来 ・ 入院の患者さまおよび通所リハビリ・訪問看護の利用者さまの治療 ・ 機能回復訓練を行っています。

リハビリテーション科について

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当院の疾患別リハビリテーション料については、次のとおりです。

  • 運動器リハビリテーション料 I
  • 呼吸器リハビリテーション料 I
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料 Ⅱ (廃用症候群以外の場合/廃用症候群の場合)

リハビリ科レイアウト

リハビリテーション科は、病院1Fの西側というアクセスの良い場所にあります。科内は理学療法 ・ 作業療法を行う広いスペースと、言語聴覚療法のための個人指導室 ・ 集団指導室、診察室、スタッフ室で構成されています。

リハビリ科レイアウト
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PTスペース

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OTスペース

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STスペース

理学療法(PT)のご紹介

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  • 理学療法 (PT : Physical Therapy) は、機能障害 ・ 動作能力障害に対して運動療法 (関節可動域訓練 ・ 筋力増強訓練 ・ 持久力訓練 ・ 協調性訓練 ・ 全身調整訓練)、 物理療法 (温熱 ・ 電気 ・ 牽引)、ADL訓練 (寝返り ・ 起き上がり ・ 座位 ・ 立ち上がり ・ 立位 ・ 歩行訓練) を行い、日常生活における基本的動作能力の改善を目標とするものです。
  • 脳血管・運動器・呼吸器疾患のいずれも早期よりアプローチを開始し、積極的に離床を促し、移動動作の確立を目指す。同時に廃用や合併症予防に努める。
  • 肺炎、胸腹部手術後に対しては、リスク管理を考慮した上で集中的な呼吸理学療法・早期離床を行い呼吸器合併症予防を行う。
  • 運動器疾患に対しては自宅復帰に向けて早期より介入し、廃用の予防および、荷重量に合わせたADL訓練を行う。
  • 退院に向けて自宅訪問や家屋評価を行い、自宅復帰、社会復帰に向けてのADL訓練および指導、環境整備を患者、ご家族に行う。
  • 外来部門については、運動療法・物理療法を駆使しADL向上に努める。また能力維持向上のためのホームエクササイズの指導も行う。
  • 発症・術後の急性期から回復期、維持期、在宅まで全ての時期に関わってADL・QOLの向上に努める。

作業療法(OT)のご紹介

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  • 作業療法 (OT : Occupational Therapy) は、障害を持つ方への主体的な生活の獲得 ・ 維持に向けての治療 ・ 援助を行います。食事 ・ 整容 (身だしなみ) ・ 排泄 (トイレ) ・ 入浴動作や家事動作 (調理 ・ 掃除など)の訓練、手工芸、レクリエーションといった作業を通して心身の機能回復訓練を行います。また、作業活動 ・ 日常生活動作 ・ 家事動作で大切な上肢、手指の協調性 ・ 巧緻性訓練なども必要に応じて行います。
  • 手指の靭帯損傷や骨折手術後のハンドセラピーを始め、脳卒中、四肢の骨折や神経麻痺などで身体に障害を負った方に対して急性期から介入することにより今後の生活上の問題点を的確に評価し、生活に関わる様々な動作の早期獲得を目標に治療を行う。
  • 食事やトイレ等のADL指導及び作業活動を用いて、心身の諸機能の回復・維持及び開発を促し生きがい・やりがい作りに即した援助に努める。
  • 褥瘡や臥床期間の長い方に対してポジショニングや環境整備を行う。

言語聴覚療法(ST)のご紹介

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  • 脳卒中や脳損傷によって起こる失語症・運動障害性構音障害・音声障害、聴覚障害等の障害の方に対し、言語機能・音声機能や聴覚機能の改善を図り、コミュニケーション能力向上を目指して治療・指導を行う。
  • 家族を始め本人を取り巻く周囲の人々にも障害に対する指導や働きかけを行い、言語障害をもつ人々の社会適応を援助する役目も担う。
  • 発達遅滞を伴う自閉症のお子さんに対する言語・認知機能の発達の評価と、評価に基づいた訓練・指導を行い、コミュニケーション能力の向上や社会適応の援助に努める。
  • 構音障害や吃音症などのお子さんに対して、言語発達の評価を行い、コミュニケーション能力の向上を目指して、治療・指導を行う。
  • 病気や事故による摂食・嚥下障害の方に対しては、安全な食形態の評価・嚥下訓練、指導を行い誤嚥防止、食形態の向上に努める。
  • 脳損傷に起因する高次脳機能障害(認知障害、失語・失行・失認のほか記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害など)の方に対して治療を行う。
  • 環境整備も含めて、患者さんのQOL(生活の質)を高めるために、包括的な治療を行う。

介護部門(通所リハビリテーション・訪問リハビリテーション)

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  • 通所リハビリテーション部門では退院後のQOLを向上できるように努める。
  • 訪問リハビリテーションについては、退院後の自宅での生活向上、機能維持・向上を図る。

外来受診の患者様へ

外来診療時間

診療時間
開始時間 : 午前9時00分 休診 休診
上記時間以外は、13:30~16:00で
ご相談をお受けしております
相談 休診 休診
※土・日・祝日の外来治療はおこなっておりません(小児はご相談ください)

完全予約制です

  • 当科では、次回受診される日時を予約していただくことになっています。
  • 総合受付で、診察券と一緒にリハビリ予約券をお出しください (当日リハビリ以外で受診される科がある場合は、受付でお申し出ください)。
  • リハビリの前に他科を受診される場合は、診察終了後、リハビリ科へお越しください。また、先にリハビリを受けられる場合や、リハビリのみの患者さまは、受付されましたらリハビリ室にお越しください。
  • 予約時間から30分程度、お待ちいただくことがあります。
  • 予約されずに来科されても、診療はできません。またご都合が悪くなった場合は、必ずお電話等で予約の変更をお願いします。

お願い

  • 他病院・施設・在宅など当院以外でリハビリテーションを受けられている場合、担当スタッフにお伝えくださいますようお願いいたします。
  • 湿布や家庭用磁石入り絆創膏(ピップエレキバンなど)はお取り外しのうえご受診ください。
  • リハビリテーション前に体調不良や熱のある場合、医師もしくは担当スタッフへご相談ください。
  • リハビリに関するご相談や見学は随時リハビリテーション科もしくは地域連携室まで。

【予約変更・お問い合わせ】

予約の変更やお問い合わせについては、下記 (代表番号) までお電話いただき、『リハビリ科』 をお呼び出しください。
TEL:079-447-0100(代表)

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高砂西部病院 臨床工学技士室 (ME室) です。ME (メディカル・エレクトロニクス) とは医用工学のことで、近年さまざまな医用工学機器 (=ME機器) が臨床の現場で欠かせないものとなっています。その需要にともない、昭和63年にこれらのME機器の専門技術者である臨床工学技士の国家資格が制定され、ME室はその臨床工学技士が集まるセクションです。

ME室は、次のとおり院内のさまざまな医療機器 (ME機器) の操作や保守点検を行い、これらの正常な稼働と院内での活躍を支えています。

スタッフは現在3名で、それぞれがプロ意識を持って業務に取り組んでいます。スタッフのコミュニケーションの良さと笑顔が自慢のME室。これからも患者さまのために精一杯頑張っていきます。

人工呼吸器管理

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人工呼吸器業務の内容は、次のとおりです。

  • 使用前・使用後点検
  • 清拭
  • 使用状況点検

※患者さまの生命に直結する機械。十分な点検を行います。

人工透析業務

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人工透析業務の内容は、次のとおりです。

  • RO水製造器保守・管理
  • 透析液作成
  • 透析器保守・点検・操作
  • 透析前準備
  • 患者さまの状態把握
  • 物品管理

※透析医学会や学習会にも積極的に参加、常に患者さま個人に合わせた透析を行っています。

ME機器管理

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ME機器業務の内容は、次のとおりです。

  • 使用前・使用後点検
  • 清拭
  • 流量確認
  • 使用状況点検

※1日1回のラウンドを行い、使用状況を確認しています。

カテーテル室業務

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カテーテル室業務の内容は、次のとおりです。

  • ポリグラフ操作
  • 心臓カテーテル検査・治療の介助
  • 補助循環装置操作
  • 物品管理
  • 脳血管造影の介助

※決して気の抜けない業務です。

内視鏡業務

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内視鏡業務の内容は、次のとおりです。

  • 胃カメラ・大腸ファイバーの洗浄
  • ポリープ切除の介助

※清潔第一をモットーにしています。

医療ガス業務

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医療ガス業務の内容は、次のとおりです。

  • 液化酸素タンクの管理
  • 院内ガス配管の把握

※目立たないものの、大切な業務の一つです。

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こんにちは、高砂西部病院 栄養科です。主な業務内容は 【栄養指導】 ならびに 【給食管理】 です。病院の食事はおいしくないと言われがちですが、それを 『何とかしたい!』 『安全でおいしく、治療に役立つ食事をご提供したい!』 と考え、スタッフ全員力を合わせて日々努力しています。
食事時間は、朝食 8:00 / 昼食 12:00 / 夕食 18:00です。温冷配膳車を利用することで温かいものは温かく、冷たいものは冷たくご提供しています。

食事展開について

病院にはさまざまな患者さまがおられます。当院では患者さまの状態や咀嚼能力に応じて、並菜 ・ 軟菜 ・ 極軟菜、そして一口大 ・ 刻み食 ・ ペースト食など、お一人お一人に合わせた食事をご提供しています。

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並菜 一口大 刻み食
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ペースト食 とろみ食 串食

選択食について

朝食は和食 (ご飯) か洋食 (パン)、夕食は週3回 (月・水・金)のメインを 2種類の中から選んでいただくことができます(治療上食事を選択できない場合もありますが、ご了承ください)。下の写真は夕食の選択例です。

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A食 (豚しゃぶ) B食 (とんかつ)

季節の行事食について

入院生活は変化が少なく単調になりがちですが、そうした中でも季節を感じていただきたいと、季節のさまざまな行事に合わせたメニューをご提供して、好評をいただいています。
現在は次のような行事食がありますが、より充実した楽しいものにしていきたいと考えています。

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お正月1 お正月2
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七草粥 節分
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ひな祭り 七夕
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クリスマス1 クリスマス2

栄養食事相談

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随時受け付けています!お気軽に主治医にご相談ください。

ご出産祝い膳

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当院では、ご出産後に 『お祝い膳』 をお出ししています。季節の彩りをちりばめ、一品一品にお慶びの気持ちをこめました。和食/洋食どちらも召し上がってください。

産後のおやつ

授乳期になると赤ちゃんに栄養たっぷりのミルクが出るように、いつもより多くのカロリーを必要とします。当院では、夕食後にバラエティに富んだ 『おやつ』 をご提供しています。

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