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当院の治験センターは平成22年1月にオープンした、院内ではまだ新しいセクションです。現在のスタッフは臨床研究コーディネーター(CRC)2名で、治験を含む臨床試験が安全で円滑に行われるよう努めています。

治験は創薬ボランティア

 『治験』 にはこれまでも多くの方が参加されています。治験は、参加される方の善意に基づくボランティアです。治験にご協力いただける方がいない限り、薬は誕生しません。つまり治験に参加するという事は、結果的に同じ病気で苦しんでいる人のためにもなり、『創薬ボランティア』 として社会に貢献することにつながります。

薬の誕生まで

薬の誕生まで

治験ってどんなことをするの?

治験ってどんなことをするの?

治験のメリット

  1. 疾患をお持ちの方は、最も効果の期待できる新薬 (治験薬) での治療を受けることができます。
  2. 治験への参加に先立って行われる検診を受診することによって、ご自身の健康状態のチェックができ、医師による健康管理についてのアドバイスを受けることもできます。そして、一般の診療に比べて綿密な検査が行われるため、ご自身の病気の状態を詳しく知ることができます。
  3. 医学ボランティアの協力により、新薬の開発過程において様々な情報が蓄積され、様々なケガや病気が克服されていきます。そして、何よりもかけがえのないことは、『次の世代により良い薬を残すために協力する』 という社会貢献ができる点にあります。

治験のデメリット

  1. 治験薬の効果を厳密に判定するために、治験期間中の来院回数や検査が一般的な治療と比べて多いことがあります。
  2. 治験薬を忘れずに服薬することや、服薬の記録や体の状態を観察して記録に残すことなど、いくつかの決まりを守っていただく場合があります。
  3. 治験薬の処方については、治験参加者の予定されている治験薬の投与期間のみとなるため、治験を終了された段階で治験薬の処方が受けられなくなります。
  4. 比較検証試験を行うために、有効成分が全く入っていない薬 (プラセボ) を治験薬として使うケースもあります。

患者様へ

いま私たちが病気やけがの治療に使っている薬は、多くのボランティアの方々に協力していただいた治験を経て誕生したものです。そしてこれから新しく作られる薬もまた、あなたの参加される治験から生まれ、未来へと受け継がれていきます。

また参加することでメリットもあればデメリットもあり、より医療者との意思疎通が必要になります。臨床試験は将来のより良い医療を作っていく大切な試験ですが、条件や参加施設などがあり誰もが参加できるわけではありません。情報を公開しているものもあるので、担当医を通じてお問い合わせください。

◆現在実施中の治験と臨床研究

【 治 験 】  Ⅱ型糖尿病  /  加齢黄斑変性症(詳細はこちら
【 臨床研究 】 アルツハイマー型認知症  /  その他

・・・ くわしくは治験センターまでお問い合せください

◆治験と臨床試験 ・・・ 治験というのは、『薬を承認申請するための臨床試験』 であり、それ以外の 『人』 を対象とするものが臨床試験となります。臨床試験には人に対してどのような容量が適しているのか決めるような試験から、実際に治療効果を見て行く試験まで様々です。

依頼者へ

より効率的な治験を実施するため、徳洲会グループに株式会社 未来医療研究センターがあります。治験 ・ 製造販売後調査などについてのお申し込み ・ お問い合わせは、未来医療研究センターにてお伺いしております。くわしくは、こちら のホームページをご覧ください。

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