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 最近の医療の進歩は著しく、少し前までは治療できなかった病気の治療が可能になったり、 治療方法が大きく変化していくこともまれではありません。眼科もその例外ではなく、特に 硝子体手術分野での変化・進歩のスピードは非常に早くなっています。
 高砂西部病院 眼科センターでは、一般的な白内障手術はもちろん、治療が困難とされる 眼疾患に対しても最新の技術で治療に取り組んでいます。

眼科センター長 吉田 健一
   1990年 滋賀医科大学 卒業
   滋賀医科大学眼科学教室助手
   マイアミ大学留学
   現在 当院眼科部長
   滋賀医科大学非常勤講師
   日本眼科学会 専門医




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 最新の機器を備え、次の手術に対応しています。
 ● 斜視
 ● 白内障
 ● 緑内障
 ● 黄斑上膜
 ● 黄斑円孔
 ● 網膜剥離
 ● 糖尿病網膜症
 ● 網膜静脈分枝閉塞症
 ◎ その他、外来での網膜光凝固術・レーザー虹彩切開術・Nd:YAGレーザー後発
    白内障切開術にも対応いたします。

 



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 これまで決定的な治療法がないとされていた『加齢黄斑変性症』の画期的な 治療法、光線力学的療法(PDT)が、2004年5月に保険診療承認となり、 当院もいち早くこの治療機器であるPDTシステムを導入しました。
 この治療法は、光感受性物質を静脈内投与することで病巣部位に薬剤が集積、 そこにレーザー光線を照射することで治療効果があるものです。治療を行うのは、 日本PDT研究会が定めた資格を満たす認定医に限られています。

★ 治療の流れ
  ● 各 種 検 査    レーザー照射範囲や光感受性物質量を決めます
  ● レーザー治療  光感受性物質を静脈注射し、約15分後にPDTレーザーを
                照射します
  ● 入  院      初回治療後は、副作用チェック等のため48時間以上の入院
                が必要です

 初回治療から3ヶ月ごとに造影検査を行い、蛍光漏出の有無を確認します。必要な場合は 再治療を行います。

 なお、この光線力学療法(PDT)は、加齢黄斑変性症にのみ保険診療が認められており、 近視性黄斑変性症・特発性黄斑変性症については保険外診療となります。料金等詳細について お知りになりたい場合は、下記までお問い合わせください。

 



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 当院では、糖尿病網膜症などでの硝子体手術や加齢黄斑変性での光線力学的療法(PDT) などの治療目的のご紹介はもちろん、検査のみのご紹介も承っております。

 フルオレセイン蛍光眼底造影、インドシアニングリーン蛍光眼底造影(TOPCON社)と、OCT-Ophthalmoscope (NIDEK社)が整備されておりますので、貴院で加療されておられる患者さま(糖尿病網膜症・ 網膜静脈分枝閉塞症・黄斑浮腫・加齢黄斑変性・中心性獎液性網脈絡膜症など種々の黄斑疾患) の評価・経過観察のためにお役立てください。

 あらかじめ お電話・E-mail などでご予約いただければ、長い時間 お待ちいただくことなく診察・検査をお受けいただけます。検査結果はその場で患者さまに お渡ししますので、貴院での診察にすぐにお役に立てていただけるものと存じます。

 



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 目に関する不安や悩み、ご自身の眼疾患への当院での対応、さまざまな手術について など、下記までお電話やメールで気軽にお問い合わせください。お待ちしております (メールでのお問い合わせはこちらをクリックしてください)。